2009年12月30日

本年度のまとめ

本年度も昨年度同様に建築業界また他業界もゆれに揺れての一年となりました。
日本においては中小企業の不況での影響が大打撃となり昨年よりも神妙な一年でした。

我々建築家も建築だけのことを考えるのではなく政治、経済など多種に渡る情勢を意識して
活動すべきだと思っています。

来年こそはの掛け声を高く持ち頑張って参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻が私にしてみれば何よりの力となります。
これからも宜しくお願いします。

本年度のブログはこれでお終いにします。
本年も建築家yのブログを見て頂きありがとうございました。

来年もよろしくおねがいします!  

Posted by 建築家Y at 13:00Comments(0)パ-ソナル

2009年12月30日

最終計画案。

仮称:平安まち介護老人福祉施設も敷地が2転3転しましたが
先日敷地が確定し建築計画案を昨日お届けし建築計画も確定しました。
来年より設計段階えと移行していきます。

以前お書きしたのですがお施主様の強いご要望があり木造平屋での計画となりました。
規模は施設棟約330坪、宿直棟、吾妻屋棟の3棟の構成になります。

設計段階から建築現場の工程などを不定期ではありますがUPするつもりです。
ご興味のある方はご一読ください。  
タグ :小規模特養

Posted by 建築家Y at 10:40Comments(0)WORKS

2009年12月26日

休憩室

福祉施設の独立した休憩室(平屋18坪)の図面が完成し本日お施主さまにお届けしました。
屋根材はプレ-トタイルで葺き外壁はよく使われているジョリパットと言われている材質
室内は無垢板(杉羽目板張り)で中庭はレモンクォ-ツタイル(石)を使用した。

一見古びたロッジ風の仕上がりをイメ-ジしている。icon25

お施主さまにご説明をすると大変お喜びになっていました。
屋根イメ-ジの写真がありましたのでUPします。  

Posted by 建築家Y at 14:39Comments(0)WORKS

2009年12月14日

LRTの意味

LRT『次世代型路面電車』とは、Light Rail Transit(ライトレ-ルトランジット)の略で、低床式車両(LRV)の活用や軌道・電停の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性などの面で優れた特徴を有する次世代の軌道系交通システムのことです。  

Posted by 建築家Y at 11:24Comments(2)路面電車

2009年12月06日

市電(LRT)復活!







チ-ムア-スは営利を目的とせず、未来のまちを創造する市民団体です。


S46年和歌山国体で市電廃止⇒2015和歌山国体でLRT復活

昭和46(1971)年に行われた第26回国民体育大会(黒潮国体)が開催された年の
3月31日に和歌山の市電が廃止になりました。
第70回平成27年(2015)和歌山国民体育大会を目標に市電(LRT)の復活を目指そうではありませんか?


  

Posted by 建築家Y at 10:11Comments(0)路面電車

2009年12月04日

解らない!

よく100、200年住宅などと絵空事のように雑誌やマスコミで語っているが!

(少し言葉がすぎるかも知れませんが、言わせて頂きます。)

木造住宅ですか?

なにが根拠(科学?)で語っているのか?

私には理解できない現状である!

伝統木造建築は1000数百年の歴史があるそれと同評価するには余りにもお粗末ではなかろうか?

ついつい考えてしまうのが『科学は技術を後退させる』

先日も話を聴いたのだが湯浅町の伝統建築物の改修工事での話で
大工さんが現在この金物を使うことが一番良い、床にはプラ束を使うのが一番良いとの話をお施主様にしているとお聞きし、これぞ『科学は技術を後退させる』と実感さされた。
現在住宅の金物使用の住宅なら通用すとお話かもしれないが?
伝統工法(伝統工芸の町)の建物に合わない言葉である!
現場を担当した大工さんにもっと伝統技術を勉強してもらいたい物である。

元来人間が持ち備わっている感覚(五感)
春夏秋冬、気候風土における五感により構築された技術こそ日本伝統工法と言えよう

私は、現在建築における木造建築技術を否定しないが、見直すべきは甘んじて見直し後生に残る伝統工法を堅持すべきだと思う。
その工法でするとお金がかかるとか?それは言い訳にしか過ぎないと思うし『正しく技術の後退が』そのように言わせている現状があるように・・・

現在の木造建築を官製ビジネスに利用しないように希望する!

『西院回廊と大講堂』  
タグ :住環境

Posted by 建築家Y at 19:55Comments(0)居住環境