2008年12月31日
本年の終わりに!
本年はいろいろな記事をブログに書きましました。
来年からも建築に関するいろいろな事を
面白く、愉快にわかりやすく書き込みしたいと思っています。
来年からもよろしくお願いします。 『建築家Y』
来年からも建築に関するいろいろな事を
面白く、愉快にわかりやすく書き込みしたいと思っています。
来年からもよろしくお願いします。 『建築家Y』
2008年12月30日
写真撮影!
2008年12月29日
掲載写真
2008年12月27日
仕事納め。
本日で2008年度の仕事を納めます。
本年度は本当に心のこもったお仕事をさせて頂き感謝いたします。
お正月休みを利用させていただき来年度の雑誌社への作品掲載用の
写真撮影と書類のまとめをさせていただきます。
さて、本日は夕方から友人の建築家と2人忘年会です!
皆さんの忘年会は本日最終かな?
本年度は本当に心のこもったお仕事をさせて頂き感謝いたします。
お正月休みを利用させていただき来年度の雑誌社への作品掲載用の
写真撮影と書類のまとめをさせていただきます。
さて、本日は夕方から友人の建築家と2人忘年会です!

皆さんの忘年会は本日最終かな?
2008年12月25日
吉宗の銅像が!
以前私がライオンズ当時に
プロデュ-スさせて頂いた和歌山市にある県立美術館前の吉宗の銅像が
新創社の『名古屋時代MAP』という、名古屋城築城や
城下町に関する内容を紹介した書籍を発行する予定。
その誌面にて、ゆかりある重要人物として
「吉宗」の銅像の写真を掲載したいとの申し出があり写真を提供する事になりました。
吉宗の銅像がデビュ-です。
プロデュ-スさせて頂いた和歌山市にある県立美術館前の吉宗の銅像が
新創社の『名古屋時代MAP』という、名古屋城築城や
城下町に関する内容を紹介した書籍を発行する予定。
その誌面にて、ゆかりある重要人物として
「吉宗」の銅像の写真を掲載したいとの申し出があり写真を提供する事になりました。

タグ :雑誌
2008年12月23日
完成の時にいつも!
先日オ-プンハウスも終了し昨日お引渡しを致しました。
いつも思うのですが『住む家』を引き渡す時に、
まだ経験がないのですが我が子をとつがせるような感覚で見守っています。
さすれば29歳で独立し現在まで1400数十件とつがせた事になるのでしょうか?
内『住む家』は1000数百件、他『施設、事務所、倉庫、et』になるわけで
中には出来のわるい子や、出来のいい子達も、親にしてみればいずれにしてもかわいい子ですね!
これからも私の人生のなかで何軒とつがせるのかな?
楽しみにしクオリティ-、少しながらのコンプライアンスも高めながら、
『住む家』を考えて行きたいとおもいます。
<建築家Y>
いつも思うのですが『住む家』を引き渡す時に、
まだ経験がないのですが我が子をとつがせるような感覚で見守っています。
さすれば29歳で独立し現在まで1400数十件とつがせた事になるのでしょうか?
内『住む家』は1000数百件、他『施設、事務所、倉庫、et』になるわけで
中には出来のわるい子や、出来のいい子達も、親にしてみればいずれにしてもかわいい子ですね!
これからも私の人生のなかで何軒とつがせるのかな?
楽しみにしクオリティ-、少しながらのコンプライアンスも高めながら、
『住む家』を考えて行きたいとおもいます。
<建築家Y>
2008年12月20日
そして時期が!
本日いろいろな方がオ-プンハウスに見えられました。
本当に嬉しい限りです!
いつも思うのですがこんなに沢山の方に建物を見て頂き何よりも光栄に思っています。
お施主様にもご協力いただき感謝、感謝です!
建物のお話をさせて頂いたことや、他のお話など多種多様ですが、
これからもこのような機会を沢山設けさせていただいて、
建築への魅力、疑問を投げかけていきたく思うしだいです!
オ-プンハウスの途中で酒盛りの用意です!
それにオ-プンハウス終了後のお施主様様とにベランダでテント飲み会!
梓ママ達が見学に来られて本当に美味しい大吟醸のお酒をお施主様にプレゼントして頂き
本当にありがとうございました。
大吟醸確かにお施主様ご夫妻と仕事を離れて大笑いしながら美味しく頂きました。
私もいろいろなお宅を設計させて頂きましたが、テントで飲ませていただいたのは
初めての快挙でした!本当にこのような御もてなしを頂くと心に共感を覚えます!
そんな感じで楽しくお酒を頂きました。
本当に『呑んだ暮れ』になってしまいました!
一階のリビングで2次会!
本日お施主様の後ご好意によりオ-プンハウスが開催でました事を心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
いつも思うのですがこんなに沢山の方に建物を見て頂き何よりも光栄に思っています。
お施主様にもご協力いただき感謝、感謝です!
これからもこのような機会を沢山設けさせていただいて、
建築への魅力、疑問を投げかけていきたく思うしだいです!
梓ママ達が見学に来られて本当に美味しい大吟醸のお酒をお施主様にプレゼントして頂き
本当にありがとうございました。
大吟醸確かにお施主様ご夫妻と仕事を離れて大笑いしながら美味しく頂きました。
私もいろいろなお宅を設計させて頂きましたが、テントで飲ませていただいたのは
初めての快挙でした!本当にこのような御もてなしを頂くと心に共感を覚えます!
そんな感じで楽しくお酒を頂きました。
本当に『呑んだ暮れ』になってしまいました!
本日お施主様の後ご好意によりオ-プンハウスが開催でました事を心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
2008年12月20日
コメントを頂きました。
本日K・HOUSE施主様より
大変貴重なコメントを頂きました。
是非ご覧下さい!
『K-HOUSE施主の想い』
50歳台半ばも超えた今「理想のマイホーム」を新築する。
いわゆる「田舎暮らし」を始めるためでもなく、「セカンドハウス」や「住み替え」でもなく、
正真正銘の「終の棲家」としての自宅。しかも現住居から数100メートルしか離れていない土地へ
(冗談で「リヤカー」で引越しできる)。我が人生初のこと。
従来自分のポリシーとして「マイホームは持たない」ということを、この40年近く貫いてきた。
それが今何故?
私は仕事柄、高齢者の医療や介護の問題に深く関わっています。
そのため、「人の生き様、死に様」から本当に多くのことを個人的にも学び、考えさせられます。
夫婦ともども、人生残り3分の1余りをどのように生き、死ぬのか。
この問題を考える時、日常生活の最大の基盤となる「住まい」の問題は、
いろんな意味で最も重要な要素だと思います。
この決断に踏み切ったのには、個人的な四つの要素があります。
①今住んでいるこの地域が、大好きである。(「ムラ」としてのきわめて人情深い-時には濃すぎる?-
「コミュニティー」、そして市内有数の緑に恵まれた自然環境)
②母親が実家で今はまだ元気に一人で暮らしながら、ご近所の皆さん(私と同年代の子どもを持ち、
小学校時代からのおつきあいが続く親たち)と楽しく生活しているけれども、
いずれは、それもかなわぬこととなる不安は免れない。
③同時に、人生残り3分の1余りとなった自分たち夫婦自身も、
いずれは人の世話(つまり「介護」)に頼らなければ生活できなくなる時を、
まちがいなく迎えることになり、その時、できるだけ子どもたちに負担をかけず、
それによってお互いに良い親子としての人間関係を維持したい。
④そんなことから、どうせ「終の棲家」を持つなら、
お仕着せの中古や建築条件付分譲などではなく、100%満足でき、自らの終末を病院ではなく、
何としても自宅で迎えたいと思える住まいにしたい。
このような要素を、100%どころか200%満たしてくれる住まいが完成しました。
基本コンセプトは「ヒュッテ(山小屋)」であり、「親の介護をする最後の世代、
子どもの介護を受けない最初の世代の住宅」、そして「後継不要の1.5世帯、
1.5階建て(建築基準法では2階建て)住宅」です。
この完成は、何よりも、デザイン・設計をして頂いた心ある建築家の先生と、
「木造」に対する揺るぎないポリシーを持ち、何とも好感の持てる施工主社長、
並びにそのもとで極めて丁寧な仕事をしてくれた職人の皆さんたちの賜物と、
本当に感謝していす。もちろん皆さんも仕事であり、商売でもありますが、
それを超えて通じ合う心意気で造り上げられた「協同作品」だと思っています。
こんなに楽しい家造りができて、本当に心から感謝しています。
大変貴重なコメントを頂きました。
是非ご覧下さい!
『K-HOUSE施主の想い』
50歳台半ばも超えた今「理想のマイホーム」を新築する。
いわゆる「田舎暮らし」を始めるためでもなく、「セカンドハウス」や「住み替え」でもなく、
正真正銘の「終の棲家」としての自宅。しかも現住居から数100メートルしか離れていない土地へ
(冗談で「リヤカー」で引越しできる)。我が人生初のこと。
従来自分のポリシーとして「マイホームは持たない」ということを、この40年近く貫いてきた。
それが今何故?
私は仕事柄、高齢者の医療や介護の問題に深く関わっています。
そのため、「人の生き様、死に様」から本当に多くのことを個人的にも学び、考えさせられます。
夫婦ともども、人生残り3分の1余りをどのように生き、死ぬのか。
この問題を考える時、日常生活の最大の基盤となる「住まい」の問題は、
いろんな意味で最も重要な要素だと思います。
この決断に踏み切ったのには、個人的な四つの要素があります。
①今住んでいるこの地域が、大好きである。(「ムラ」としてのきわめて人情深い-時には濃すぎる?-
「コミュニティー」、そして市内有数の緑に恵まれた自然環境)
②母親が実家で今はまだ元気に一人で暮らしながら、ご近所の皆さん(私と同年代の子どもを持ち、
小学校時代からのおつきあいが続く親たち)と楽しく生活しているけれども、
いずれは、それもかなわぬこととなる不安は免れない。
③同時に、人生残り3分の1余りとなった自分たち夫婦自身も、
いずれは人の世話(つまり「介護」)に頼らなければ生活できなくなる時を、
まちがいなく迎えることになり、その時、できるだけ子どもたちに負担をかけず、
それによってお互いに良い親子としての人間関係を維持したい。
④そんなことから、どうせ「終の棲家」を持つなら、
お仕着せの中古や建築条件付分譲などではなく、100%満足でき、自らの終末を病院ではなく、
何としても自宅で迎えたいと思える住まいにしたい。
このような要素を、100%どころか200%満たしてくれる住まいが完成しました。
基本コンセプトは「ヒュッテ(山小屋)」であり、「親の介護をする最後の世代、
子どもの介護を受けない最初の世代の住宅」、そして「後継不要の1.5世帯、
1.5階建て(建築基準法では2階建て)住宅」です。
この完成は、何よりも、デザイン・設計をして頂いた心ある建築家の先生と、
「木造」に対する揺るぎないポリシーを持ち、何とも好感の持てる施工主社長、
並びにそのもとで極めて丁寧な仕事をしてくれた職人の皆さんたちの賜物と、
本当に感謝していす。もちろん皆さんも仕事であり、商売でもありますが、
それを超えて通じ合う心意気で造り上げられた「協同作品」だと思っています。
こんなに楽しい家造りができて、本当に心から感謝しています。
タグ :K・HOUSE ヒュッテ
2008年12月18日
素案
本日、複合施設Kの素案を提出いたしました。
素案により構想(規模、法整備など)大まかにまとまりが付くのでは?
その素案を打ち合わせに反映していく大変な要素である。
これからが本当の意味でのプロジェクトの始まりである。
素案により構想(規模、法整備など)大まかにまとまりが付くのでは?
その素案を打ち合わせに反映していく大変な要素である。
これからが本当の意味でのプロジェクトの始まりである。
タグ :複合福祉施設K
2008年12月16日
最終工程、外構
2008年12月15日
表札Ⅱ
午前中に現場に立ち寄りました。
すると、垣根が綺麗に出来ているではないですか!
お施主様お気に入りのダミ-の表札がコピ-されていたので貼り付けて撮影!
本物はクルミで仕上がります。(当然、私もお気に入りです。)
表札、感じいいですよ!

垣根がイメ-ジ通りです
すると、垣根が綺麗に出来ているではないですか!
お施主様お気に入りのダミ-の表札がコピ-されていたので貼り付けて撮影!
本物はクルミで仕上がります。(当然、私もお気に入りです。)
垣根がイメ-ジ通りです
タグ :K・HOUSE ヒュッテ
2008年12月14日
路地
密集した市街地に建物と人情が共生する狭い道。
唯一存在するじゃんじゃん横丁
人や、自転車や、洗濯物、植木などの存在があり商用スペ-スの中に住居空間として活用し、
コミュニテ-を構成している。
このような単一的空間で共生する利便性により路地が構成されている。
路地は現在社会で欠損している何かを築き上げている下町、集落にある細い路のように思う。
唯一存在するじゃんじゃん横丁
人や、自転車や、洗濯物、植木などの存在があり商用スペ-スの中に住居空間として活用し、
コミュニテ-を構成している。
このような単一的空間で共生する利便性により路地が構成されている。
路地は現在社会で欠損している何かを築き上げている下町、集落にある細い路のように思う。
タグ :じゃんじゃん横丁
2008年12月13日
じゃんじゃん横丁
今日は午後からじゃんじゃん横丁に立ち寄りました。
なんと戦後復興の昭和30年がそのままバックツ~ザフュ~チャです。
管理人orオ-ナ-からイロイロなことを教えて頂きました。
ポケットタウンを!
私は昔から知っているのですが、本当にオ-ナ-の考え方に共感いたしました。
再開発するよりポケットタウンを進化させては如何かな?
それと多目的ホ-ル(じゃんじゃんコミセン)もありじゃないかな?
事実それは備わっている。
一つの町を校正する上で昔ながらの、人情、コミュニテ-et(共生)の町と言っても過言ではない。
一人の人間では何も出来ないしかし沢山の知恵が集まればよい構想が出来る。


最初の写真このホ-ル(3Fにじゃんじゃんコミセン)と言っても過言ではないようなホ-ルが!
オ-ナ-の想いが作らせたと言う。
『これからもこの町の共生を見守って生きたい。』
なんと戦後復興の昭和30年がそのままバックツ~ザフュ~チャです。
管理人orオ-ナ-からイロイロなことを教えて頂きました。
ポケットタウンを!
私は昔から知っているのですが、本当にオ-ナ-の考え方に共感いたしました。
再開発するよりポケットタウンを進化させては如何かな?
それと多目的ホ-ル(じゃんじゃんコミセン)もありじゃないかな?
事実それは備わっている。
一つの町を校正する上で昔ながらの、人情、コミュニテ-et(共生)の町と言っても過言ではない。
一人の人間では何も出来ないしかし沢山の知恵が集まればよい構想が出来る。
オ-ナ-の想いが作らせたと言う。
『これからもこの町の共生を見守って生きたい。』
タグ :じゃんじゃん横丁
2008年12月12日
表札
昨日、表札の打合せを午後から
お施主様が大変お気に入りの(くるみorけやきの高価な表札)をご注文されたとお聞きし現場へ
文字と校正が独特なので私としても大変気に入ってるところです!
私の名刺も墨で構成しているので・・・私事ですが!

お施主様のイメ-ジですがいいですよね。
文字、形式は只今校正中との事!
コンクリ-トの打放しに掛かります。
オ-プンハウスまでには間に合うとの事です!!!
楽しみのひとつです。
お施主様が大変お気に入りの(くるみorけやきの高価な表札)をご注文されたとお聞きし現場へ
文字と校正が独特なので私としても大変気に入ってるところです!
私の名刺も墨で構成しているので・・・私事ですが!


文字、形式は只今校正中との事!
コンクリ-トの打放しに掛かります。
オ-プンハウスまでには間に合うとの事です!!!
楽しみのひとつです。
タグ :K・HOUSE ヒュッテ
2008年12月11日
2009・03月発売に
建築ジャ-ナル2009・03月号に作品集掲載決定!
今回のは一寸趣向を駆使して掲載をしたいと思います。
少しばかり、お施主様にコメントを頂戴したいと思います!
その節は私がお願いに参りますのでよろしくお願いいたします。
今回のは一寸趣向を駆使して掲載をしたいと思います。
少しばかり、お施主様にコメントを頂戴したいと思います!
その節は私がお願いに参りますのでよろしくお願いいたします。
2008年12月10日
「現行建築士制度改正について!」
『以前、私が書いていた2006/4/27のブログにこの記事を書いていた事をふり返る。』
当時タイトルに『「現行建築士制度改正について!」』と書いていた!
はじめに私は建築関係のどの団体にも属さない建築家です。
※建築士法改正について
建築基準法第1条この法律は・・・国民の生命、健康及び財産の保護を図り・・・とある国民の生命に重き置く重大な国家資格になぜ等級を付けるのか、私は疑問を投掛ける一人である。
建築士(1級、2級、木造)の現在の現状としてこんなに重い資格を持ちながらすごく立場の弱い建築士が水面下に沢山いる事を忘れてはいけない。※①
たとえば、医師・司法免許を考えてみると医師一級とか二級がないように重大な資格には等級は付いていない。
なぜ重大な資格なのか、例を挙げると医師が手術で重大なミスを犯しても1人亡くなるを前提としたならば、建築士は数千人といえるくらいの地震時のみならず殺人マシンとも言える建物を1人の考えで造れるのです!
※継続課題に追加課題として建築士は等級別けせず試験制度(たとえば隣国である韓国例に取ると:1977年の制度改正以前には、建築士は一級建築士と二級建築士の2つの等級がありましたが、この改正以降は「建築士」のみが規定されています。建築士の総数は1994年11月時点で8,000人余りで、比較的希少性の高い資格になっていると言えます。
詳しくは資格の広場(http://www.jaeic.or.jp/hiroba.htm#genjou)
韓国の建築士制度は(http://www.jaeic.or.jp/kikansi7.htm)そのものを見直して、建築士そのものに希少価値をつける事により、今回のような問題が解消されると思う。又今回の設計報酬算定基準改正に医療負担の様な保険制度も導入すべきだと思う。保険制度を導入する事で建設業者、デベロパ-などの強引な仕事も請けなくなり、秩序ある仕事が出来るようになる。
この方法を取らない限り義務を強化しても同じだと思う。
※建築士試験制度改正期間(国際ライセンス制)
※②まず試験制度改正するに当たり期間を設け、例えば3年先とすると、
現在所有されている建築士(1級、2級)の方々はこの3年間をかけて(各都道府県行政が主体となり、改正講習を月/日程で都道府県各会場で行う、人数が多いので会場数を考慮する。)最低月1回年間12回の講習を必須として受けていただき建築の基礎を再度勉強をして頂く。この講習は絶対的なものとする。
3年間で36回の講習を必ず受けていただき最終ライセンスを国交省から発行する建築士の称号を与える。
又3ヵ年の講習期間中現状の建築士試験(現行の1級建築士試験レベル)は行うものとし3年後の試験を最終とし、3年間の合格者のみ以降3年間の講習期間を経て国交省から発行する建築士の称号を与える物とする。
そして建築士の称号を与えられた後、専攻すべき専門分野に携わればよいと思う。
私も含め建築士、自ら考えなおす時期に来ていると思う。
※① あまりにも弱い立場の建築士
建築士の資格を持ち、デベロパ-、ゼネコンや建設業者の上に立って仕事をしている
建築士は、建築士の免許を取得した者の1割にも満たないのが、現状である。
このあまりにも弱い立場の建築士の現状は、都心より、地方に多く見られる。
※② 建築士制度改正及び建築士制度改正期間
本来、建築士の基本的な仕事の一つは、建築主の代わりに建築基準法を違反せず、建物を
設計し、建設業者の上に立ち安全な建物を建てるように、工事を監理して行くのが建築士である。
だが、その建築設計士の仕事を、世間では、どの程度、認識されているだろうか疑問で
ある。
現状は、ほとんどの建築主が設計事務所に仕事を依頼すれば、デベロパ-、ゼネコン、
建設業者、建売業者、工務店に依頼するより、余分なお金が掛かると、思っているだろう。
そのような、認識の甘さが建物の安全性に跳ね返ってきているのである。
また、現在の建築士免許制度では、免許を取得さえすれば、その後は、簡単な講習で維持
されているだけで、世間の認知度も、建築士の仕事に対する責任の重さも無い、ただの
紙切れ一枚の物である。これでは、無秩序な仕事をする事に慣れてしまった場合、今回の
世間を騒がせている様な事件は後を絶たないであろう。
だから建築士自ら建築士の資格が、どれほど重要な資格であるかを認識し、考えなければ
ならない。そのためにも、資格をライセンス制にし、意義のある講習を実施し、
もっと建築士と言う国家試験に合格した者が、世間に対する認知度を上げなければならない。
ライセンス制によって得た建築士が、どの様な仕事をしているのか、また、無秩序な事を
すれば、どの様な責任を取るのかを、明白にすることによって、世間の人々に対する認知
度も上がってくるだろう。
上記の様な事を踏まえ、一日も早く、免許のライセンス制、設計報酬に対する保険制度の
導入を希望する。
PS:2006・4・27日にこの記事を掲載して早2年と8ヶ月が経過・・・
この月日に何が変わったのであろうか?
建築士制度の後退とも思われる制度が確立されている!
これに対して建築士たちは一体何をしたのであろうか?
これだからモラルの向上がないわけである。
今一度考えを軌道修正すべきではないだろうか?
これからの若き建築家の為に一日も早い確固たるライセンス制に変革する事を望む!
平成20年12月10日
当時タイトルに『「現行建築士制度改正について!」』と書いていた!
はじめに私は建築関係のどの団体にも属さない建築家です。
※建築士法改正について
建築基準法第1条この法律は・・・国民の生命、健康及び財産の保護を図り・・・とある国民の生命に重き置く重大な国家資格になぜ等級を付けるのか、私は疑問を投掛ける一人である。
建築士(1級、2級、木造)の現在の現状としてこんなに重い資格を持ちながらすごく立場の弱い建築士が水面下に沢山いる事を忘れてはいけない。※①
たとえば、医師・司法免許を考えてみると医師一級とか二級がないように重大な資格には等級は付いていない。
なぜ重大な資格なのか、例を挙げると医師が手術で重大なミスを犯しても1人亡くなるを前提としたならば、建築士は数千人といえるくらいの地震時のみならず殺人マシンとも言える建物を1人の考えで造れるのです!
※継続課題に追加課題として建築士は等級別けせず試験制度(たとえば隣国である韓国例に取ると:1977年の制度改正以前には、建築士は一級建築士と二級建築士の2つの等級がありましたが、この改正以降は「建築士」のみが規定されています。建築士の総数は1994年11月時点で8,000人余りで、比較的希少性の高い資格になっていると言えます。
詳しくは資格の広場(http://www.jaeic.or.jp/hiroba.htm#genjou)
韓国の建築士制度は(http://www.jaeic.or.jp/kikansi7.htm)そのものを見直して、建築士そのものに希少価値をつける事により、今回のような問題が解消されると思う。又今回の設計報酬算定基準改正に医療負担の様な保険制度も導入すべきだと思う。保険制度を導入する事で建設業者、デベロパ-などの強引な仕事も請けなくなり、秩序ある仕事が出来るようになる。
この方法を取らない限り義務を強化しても同じだと思う。
※建築士試験制度改正期間(国際ライセンス制)
※②まず試験制度改正するに当たり期間を設け、例えば3年先とすると、
現在所有されている建築士(1級、2級)の方々はこの3年間をかけて(各都道府県行政が主体となり、改正講習を月/日程で都道府県各会場で行う、人数が多いので会場数を考慮する。)最低月1回年間12回の講習を必須として受けていただき建築の基礎を再度勉強をして頂く。この講習は絶対的なものとする。
3年間で36回の講習を必ず受けていただき最終ライセンスを国交省から発行する建築士の称号を与える。
又3ヵ年の講習期間中現状の建築士試験(現行の1級建築士試験レベル)は行うものとし3年後の試験を最終とし、3年間の合格者のみ以降3年間の講習期間を経て国交省から発行する建築士の称号を与える物とする。
そして建築士の称号を与えられた後、専攻すべき専門分野に携わればよいと思う。
私も含め建築士、自ら考えなおす時期に来ていると思う。
※① あまりにも弱い立場の建築士
建築士の資格を持ち、デベロパ-、ゼネコンや建設業者の上に立って仕事をしている
建築士は、建築士の免許を取得した者の1割にも満たないのが、現状である。
このあまりにも弱い立場の建築士の現状は、都心より、地方に多く見られる。
※② 建築士制度改正及び建築士制度改正期間
本来、建築士の基本的な仕事の一つは、建築主の代わりに建築基準法を違反せず、建物を
設計し、建設業者の上に立ち安全な建物を建てるように、工事を監理して行くのが建築士である。
だが、その建築設計士の仕事を、世間では、どの程度、認識されているだろうか疑問で
ある。
現状は、ほとんどの建築主が設計事務所に仕事を依頼すれば、デベロパ-、ゼネコン、
建設業者、建売業者、工務店に依頼するより、余分なお金が掛かると、思っているだろう。
そのような、認識の甘さが建物の安全性に跳ね返ってきているのである。
また、現在の建築士免許制度では、免許を取得さえすれば、その後は、簡単な講習で維持
されているだけで、世間の認知度も、建築士の仕事に対する責任の重さも無い、ただの
紙切れ一枚の物である。これでは、無秩序な仕事をする事に慣れてしまった場合、今回の
世間を騒がせている様な事件は後を絶たないであろう。
だから建築士自ら建築士の資格が、どれほど重要な資格であるかを認識し、考えなければ
ならない。そのためにも、資格をライセンス制にし、意義のある講習を実施し、
もっと建築士と言う国家試験に合格した者が、世間に対する認知度を上げなければならない。
ライセンス制によって得た建築士が、どの様な仕事をしているのか、また、無秩序な事を
すれば、どの様な責任を取るのかを、明白にすることによって、世間の人々に対する認知
度も上がってくるだろう。
上記の様な事を踏まえ、一日も早く、免許のライセンス制、設計報酬に対する保険制度の
導入を希望する。
PS:2006・4・27日にこの記事を掲載して早2年と8ヶ月が経過・・・
この月日に何が変わったのであろうか?
建築士制度の後退とも思われる制度が確立されている!
これに対して建築士たちは一体何をしたのであろうか?
これだからモラルの向上がないわけである。
今一度考えを軌道修正すべきではないだろうか?
これからの若き建築家の為に一日も早い確固たるライセンス制に変革する事を望む!
平成20年12月10日
タグ :建築士
2008年12月04日
完了検査の書類提出
今日は午前中にK・HOUSEの完了検査の申請書類を提出した。
(検査希望日は12月10日午後から希望)
同時に海南のT・HOUSEの施工者選定届けも提出。
帰り掛けにK・HOUSEの現場に立ち寄り先日のクロスの変更を確認した。
非常によい出来で張り上げられていた。
(今回のクロスの職人さんは非常に繊細な仕上げでクロスの素材をうまくひき出している。
久しぶりに良い職人さんにあった。
居間のクロスの張り上げの一部をご覧下さい。
(検査希望日は12月10日午後から希望)
同時に海南のT・HOUSEの施工者選定届けも提出。
帰り掛けにK・HOUSEの現場に立ち寄り先日のクロスの変更を確認した。
非常によい出来で張り上げられていた。
(今回のクロスの職人さんは非常に繊細な仕上げでクロスの素材をうまくひき出している。
居間のクロスの張り上げの一部をご覧下さい。
タグ :K・HOUSE ヒュッテ
2008年12月03日
2008年12月02日
内装Ⅱ
本日早朝からmont-bellタープを一度張ってみるという事で!
現場に立ち寄りました。
ベランダには先日補修したFRP防水がまだ乾いておらず
試し張りは残念したのですが!
なんと朝一!
一階のROOM1とROOM2及びリビングの天井を
ウッディ-に変更したいとのお施主様のご要望!
現場で職人さんにお話したところ、驚いていました!(汗)
しかし、お施主様のご意思が固く材料を取り寄せる事になりました。
これは本当にヒュッテの感覚そのものに仕上がってきます。
『本日のおまけ』
やはり歩み板が切り落とされていました。
お施主さまは記念に一枚位おいて置きたかったとの事!
※ほら、板がなくなっています!
現場に立ち寄りました。
ベランダには先日補修したFRP防水がまだ乾いておらず
試し張りは残念したのですが!
なんと朝一!
一階のROOM1とROOM2及びリビングの天井を
ウッディ-に変更したいとのお施主様のご要望!
現場で職人さんにお話したところ、驚いていました!(汗)
しかし、お施主様のご意思が固く材料を取り寄せる事になりました。
これは本当にヒュッテの感覚そのものに仕上がってきます。
『本日のおまけ』
やはり歩み板が切り落とされていました。
お施主さまは記念に一枚位おいて置きたかったとの事!
※ほら、板がなくなっています!
タグ :K・HOUSE ヒュッテ