2010年01月17日

一里塚

一里塚四箇郷一里塚(昭和15年7月12日国指定史跡)は和歌山城京橋を起点として、ちょうど一里(約4km)の距離に設けられた道標です
私が小さいころは塚のほぼ中央に松が植えられていた記憶がありますがその面影がなくなっています。近年は新たに植え替えられたように思います。





一里塚一里塚(いちりづかとは、大きな道路の側に1里毎に旅行者の目印として設置した塚(土盛り)である。
たとえば左の写真(中山道の垂井一里塚)
何か古墳のようにも見受けられる。

日本で古くは平安時代末期に白河の関から陸奥湾までの道に里程標を立てたのが最初と言われている。
また江戸時代には都市整備が全国展開され国民の通行標識となった。
調べていくと当時とすれば合理的にいわゆる一里塚には榎などの木が植えられ、
木陰で旅人が休息を取れるような吾妻屋的にも利用されて入たようにも思える。

タグ :住環境

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Posted by 建築家Y at 20:50│Comments(0)居住環境
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