2010年01月17日
一里塚

私が小さいころは塚のほぼ中央に松が植えられていた記憶がありますがその面影がなくなっています。近年は新たに植え替えられたように思います。
たとえば左の写真(中山道の垂井一里塚)
何か古墳のようにも見受けられる。
日本で古くは平安時代末期に白河の関から陸奥湾までの道に里程標を立てたのが最初と言われている。
また江戸時代には都市整備が全国展開され国民の通行標識となった。
調べていくと当時とすれば合理的にいわゆる一里塚には榎などの木が植えられ、
木陰で旅人が休息を取れるような吾妻屋的にも利用されて入たようにも思える。
Posted by 建築家Y at 20:50│Comments(0)
│居住環境